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【離婚案件】共同名義の変更後、住宅ローンの借換えに成功しました

★初回相談料のみで借換えシミュレーションとZoomでの解説をいたします★


【相談前に悩んでいたこと(抱えていた問題)】
 
元妻との共同名義で住宅ローンを借りる契約でしたが、離婚してローンの借換や名義変更が出来るか?契約違約金等が取られるのかを心配していた。
住宅ローンソムリエは紹介で知り、すぐに相談しました。本当に自分の事のように親身になって相談にのって頂けた点、御社のスタッフの話しやすさ、親近感ですね。



【相談した結果】

 《借換え前》         《借換え後》
 ・ローン残高 1665万円     →1770万円(諸費用込み)
 ・金利 1.7%台(変動)      →0.3%台(変動)(1.4%程度削減
 ・返済額月額 93,000円     →55,000円(38,000円削減
 ・年間の返済額 112万円    →66万円(46万円削減
 ・総返済額 1934万円      →1877万円(57万円削減


【相談後の感想】
 
先ず第一に悩み、困ったことを聞いて頂き、次に不安を解消して頂ける接し方、気持ちの中のモヤモヤが一気に解消しました。私自身、学もなく生きてきたので、こんな私に一生懸命になってくれておどろきました。
もっと早く知り合いたかったくらいです。
本当にありがとうございました。



【弊社からのコメント】

今回は、離婚に伴う借換えでした。
ご相談者様の離婚が成立したのは10年以上も前でしたが、現在住宅ローン返済中の銀行からは名義変更を断られたことから、ご相談者様が元配偶者名義の分も継続して支払っている状態でした。再婚され、今の家庭もある中、住宅ローン問題がクリアにならず、財産分与や離婚合意書も未サインのままでした。
元配偶者が住宅ローンの名義人や連帯債務者、連帯保証人になっていたり、住宅の持ち分がある場合、借換えに伴い名義変更や持分を変更するには、元配偶者の協力が不可欠です。

今回は幸い、司法書士を通じて元配偶者様とは連絡が取れる状態でしたので、必要書類の準備や返済手続きなどの協力を得ることができました。一方で、弊社や司法書士が間に入ることで、ご相談者様と元配偶者様は個人情報を相手方に開示はせず、一度も顔を合わせることなく、全ての手続きを完了しました。
また、借換え先を検討するに当たり、離婚に伴う借換えの取扱いがあり、低金利、かつ、期間延長が可能な金融機関を選択することで、毎月の返済負担額を大きく減らすことができました。



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