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スタッフのひとりごと

スタッフのひとりごと

当社のHPリニューアル後初めて、そして平成最後の年の初回の原稿を任され、
少々緊張気味のスタッフKです。

1月に入って寒さがピークのこの時期、少しでもほっこり?する話が出来たらと思います。

ほっこりといえばこたつ、こたつと言えば猫ということで、我が家の猫の話です。
ちなみに名前も「暖(ハル)」と言います。

暖は昨夏、生後2ヶ月で我が家にやってきました。

筆者がかつて同居した猫たちは、寄っていくとサッと高いところに逃げてしまう、
おねだりする時以外は知らんぷり、といったように皆俊敏で勝手気ままでした。

が、暖はこれらの概念を覆す猫だったのです。

とっても寂しがりやで、しょっちゅうミャオミャオと寄ってくるし、
遊んでほしいオモチャをくわえてきたり、入浴中扉の前で番犬のように待ってることも。

おまけに、鈍くさい。
階段を踏み外して壁に激突したり、高いところからよく落ちるし、
フローリングの床で足を滑らせスーッとどっかに消えてしまうことも。。。

でもきっとそれは、今のうちだけ。。。
我が家の息子達みたいに、だんだん寄ってこなくなって、
ごはんとおこづかいが欲しいときだけやってくるようになるのかな?

と思うと、今のこのひと時を大切にしたいと思う今日この頃です。