有限会社 信共
〜ファイナンシャル・プランニング・オフィス〜
あなたの不安を安心へと変えるお手伝いをいたします。

FPサポート例 (個人事業主の相談者様からの依頼)


【相談者】
 2〜3年後に家を購入したいのだけど、どうしたらよい?

【FP】
 もちろん住宅ローンを利用しますよね、その場合は過去3年間の確定申告書(決算書)と納税証明書が必要になりますが、確定申告は毎年どのようにしていますか?

【相談者】
 正直言って簿記とか、経理とか良くわからないから、毎年税務署の書き方を教えてくれる所で、おおよその金額を書いて済ましています。

【FP】
 「おおよそ」ということは、税金もあまり納めていない?

【相談者】
 そうですね。

【FP】
 売上もおおよそ?

【相談者】
 そうですね。

【FP】
 経費もおおよそ?

【相談者】
 そうですね。

【FP】
 それでは、住宅ローンを組むときに必要となりますし、それよりも自身の事業を正しく数字で知っておくことは大切ですから、青色申告による確定申告書の作成を目指して、複式簿記による決算書を作ることから始めましょう。
(自身の事業を数字で知っておくことは、住宅ローンを組んだ後のライフプランを見るためにも大切です)
(また、正しく知っておくことで、正当に節税ができます。)
(いい加減な経理をしていると、脱税への誘惑が大きくなりますし。。。)

【相談者】
 だから、簿記なんかわからないんだって。

【FP】
 ご安心ください。
 弊社では会計業務のアウトソーシングを受託していますので経理についてもサポートいたします。
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弊社の会員になっていただき3年が経過しました。
(3年間複式簿記による青色申告をし、納税も遅滞無くしています。)
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【相談者】
 3年間キチンと青色申告をしてきたし、気に入った物件も見つかったから、そろそろ家を購入しようと思うのだけど、自分の場合幾らまで借りられるのかな?

【FP】
 住宅ローンを組むにあたっては、銀行が幾ら貸してくれるかも大切ですが、それ以上に大事なのは「自分の収入や生活プラン」から幾らなら無理なく返済できるのかを把握することです。
 では、弊社と取引のある銀行数社に聞いてみましょう。もし、その中に気に入った銀行があれば、紹介しましょう。

≪FPと銀行との交渉の一部≫
 今回の依頼者は、会社員ではなく個人事業主ですから、確定申告書の『所得金額』を基に住宅ローンの金額を算定するのでしょうが、青色申告事業者ですから、『所得金額』に『青色申告特別控除額』と『減価償却費』を足してキャッシュフローを基に算定をお願いします。
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【相談者】
 無事、希望通りの額を借りることができ、住宅を購入することができました。ありがとうございました。

【FP】
 こちらこそ、喜んでいただけて幸いです。
 では、今度は生命保険の見直しをしましょうか?
 住宅購入により、『だんしん』に加入しましたので見直す余地がでてきました。
 
 また住宅ローンを借りるという目的は達成しましたので、これからは積極的に節税についても考えていきましょう。(この3年間は融資額を大きく確保するためにも、節税には無縁でした。)
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 ご相談者様との関係は今も続いています。

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